PSE-18A型
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爆発性ガスによって、爆発の危険雰囲気を生成する恐れがある場所に使用します。
パイロット作動形で、油などに適した耐久性に優れたピストン式です。

主な特徴

  • 爆発性危険場所に使用します。
  • 手動機構付で、テスト作動、停電時の作動が簡単に行えます。
  • 電線管ねじ部の方向を変えることができ、設置や配線が容易です。
  • ストレート形は管端コア取付け可能ですから、赤水の発生を防止します。

仕様

製品記号 PSE18A-J
種類 ピストン式
形状 アングル形
作動 通電開
呼び径 15~50(1/2~2)
適用流体 水・油(灯油・軽油程度)燃料油及び、軽油用などの場合はご使用先(国土交通省、防衛省など)によっては、本体材質の指定がある場合がありますので、ご確認願います。また、ガソリンの場合はPSE-19型(総合カタログ362頁)をご使用ください。・不活性ガス・空気
流体温度 5~60℃
流体粘度 50cSt以下
適用圧力 0.02~1.0MPa
弁前後の最小差圧 0.02MPa
許容漏洩量 なし(圧力計目視)
定格電圧 AC100/110V 50/60Hz又は AC200/220V 50/60Hz
絶縁種別 H種
周囲温度 5~50℃
保護構造 耐圧防爆構造d2G4(屋外設置可)
端接続 JIS Rねじ
取付姿勢 水平配管にコイルを上にした正立取付
本体耐圧試験 水圧にて2.0MPa
材質 本体 CAC406
材質 弁体 SUS
材質 ディスク FKM
  • PSE-18型は管端コア(流体温度:MAX.40℃)を取付け可能です。PSE-18A型は、管端防食継手の異種管接続用継手(めねじ継手L形品)を使用することにより、赤水の発生を防止します。

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全製品記号共通

PSE-18Aカタログ

PSE-18A取扱説明書

よくある質問と解説

電磁弁を長時間弁開のまま使用(通電)しても問題はないですか?

電磁弁のコイルは「連続定格」になっており、通電したまま使用しても問題ありません。

電磁弁のコイル部が熱くなっているが問題ありませんか?

コイル部が熱くても問題ありません。

電磁弁の二次側が立上り配管の場合逆流しますか?

電磁弁は弁体部の重量と流体圧で閉止しています。従って、入口圧力が無く、逆圧が掛かると弁開し逆流します。この場合は電磁弁二次側に逆止弁を設置してください。

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