AFV-4N型
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吸排気弁は給水配管が負圧になると多量の空気を吸込み、負圧を解消して給水先からの逆流を防止します。
常時は配管中の空気を自動的に排出しますので、パイプシャフト頂部に最適です。特に直結給水や圧送圧力タンク給水方式で、安全な給水システムを構築できます。
呼び径20:立て管最大管径40まで、呼び径25:立て管最大管径50(東京都水道局は立て管最大管径75)まで、1台で逆サイホン作用を解消します。
使用場所
直結給水圧送・圧力タンク給水

主な特徴

  • 負圧発生時の空気吸入量が大きいです。(急速吸気機能注1.)
  • 圧力下において確実な空気排出作動を行います。(圧力下排気機能注2.)
  • 初期通水時の空気排出量が大きいです。(初期排気機能)
  • 排気時に水の排出がありません。
  • 吸排気口は360°回転します。
  • 吸気部にネットを内蔵しています。
  • ステンレス給水管に最適なステンレス鋼製です。(AFV-5型)
  • 注1.吸気量には基準があります。(267頁参照)
  • 注2.圧力下排気機能のない吸排気弁を使用する際は「空気抜弁」を併設しなければなりません。

水道法性能基準認証登録製品(E-244)耐圧浸出耐久

仕様

製品記号 AFV4N-F
バルブの種類 吸排気弁
種類 青銅製
呼び径 20・25(3/4・1)
適用流体 水道水
流体温度 5~40℃
適用圧力 0.01~1.0MPa(弁の入口側圧力は、常時0.01MPa以上確保してください。)
端接続 入口:JIS Rねじ管端コアに対応しています。管端コア使用時、呼び径20:吸気量 8 L/s(標準状態)[弁差圧2.9kPa時]、呼び径25:吸気量15 L/s(標準状態)[弁差圧2.9kPa時]、吸排気口:JIS Rc1ねじ
吸気量 急速吸気タイプ 呼び径20:13 L/s(標準状態)[弁差圧2.9kPa時] 呼び径25:16 L/s(標準状態)[弁差圧2.9kPa時]
本体耐圧試験 水圧にて1.75MPa
取付姿勢 鉛直から5°以内の直立取付
質量 1.3kg
材質 本体 CAC406
材質 弁体 PP樹脂・CAC・EPDM
材質 弁座 PP樹脂・CAC・EPDM
材質 フロート PP樹脂

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全製品記号共通

AFV-4N価格表

AFV-4Nカタログ

AFV-4N外形図

AFV-4N取扱説明書

AFV4N-F

AFV4N-F参考図

よくある質問と解説

空気抜弁と吸排気弁の違いを教えてください。

吸排気弁と空気抜弁の大きな違いは負圧時の吸気能力です。断水や事故等により給水立て管内の圧力が低下すると、立て管上部が負圧となり建物内で逆流(逆サイホン)が発生するおそれがあります。

圧力下排気機能とは何ですか?

通常の空気抜弁と同じ作動の事で、圧力がかかった状態において空気を排出できる機能の事を言います。

タンク等の負圧解消にも使用できますか?

タンクやその他作動頻度の高い機器の負圧解消の目的で使用する場合は、AF型空気抜弁とVD-5N型バキュームブレーカを組み合わせて使用してください。

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