SL-40EA型
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SL-40E,40EA型ポンプレリーフ弁は、ポンプ専用の圧力調整用レリーフ弁で、連続して逃す場合でもハンチングやウォータハンマを引き起こしにくい構造です。
使用場所
ポンプ専用

主な特徴

  • 弁体部はダッシュポット構造で、脈動圧、変動圧による弁体の急激な運動を抑制します。
  • ポンプの負荷変動による圧力の増大分を排出し、ポンプの吐出圧力を一定に保ちます。
  • SL-40EA型は、ハンドル操作で作動圧力の調整が容易にできます。

水道法性能基準認証登録製品(E-442)耐圧浸出耐久

仕様

製品記号 SL40EA-D□□内には圧力区分の記号が入ります。
形式 レリーフ弁
調整方法 ハンドル式
ネームプレート色
キャップ形式 圧力調整ハンドル付
呼び径 15~50(1/2~2)
適用流体 水・油・液体流体がガソリン、灯油など、及び溶剤系の場合はお問い合わせください。給水装置に使用する場合は、水道法性能基準適合品のSL-40EN型をご使用ください。
設定圧力範囲 呼び径15~50:0.035~1.0MPa
呼び径15~25:1.0~1.6MPa
流体温度 5~80℃(150℃まで製作しています。油類は150℃以下、温水は90℃以下となります。
端接続 JIS Rcねじ
本体耐圧試験 水圧にて呼び圧力の2倍
取付姿勢 直立取付
材質 本体 SCS入口側は本体、出口側はバネケースとなります。
材質 弁体 SUS
材質 弁座 SUS
材質 バネケース SCS入口側は本体、出口側はバネケースとなります。
  • 水道法性能基準適合品のSL-40EN型も製作しています。

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全製品記号共通

SL-40EAカタログ

SL-40EA価格表

SL-40EA外形図

SL-40EA取扱説明書

SL40EA-D□

SL40EA-D参考図

よくある質問と解説

揚程式と全量式の使い分けについて教えてください。

揚程式と全量式では吹出し量に違いがあります。必要な吹出し量を満足すればどちらを使用しても構いません。

安全弁のレバーの目的はなんですか?

安全弁が作動できるか、異常(固着)が無いかを確認するためのものです。(入口側の圧力が設定圧力の75%以上で操作します。)

安全弁のレバー付き、レバー無しの選定方法を教えてください。

可燃性・毒性及び液体の様に、安全弁作動時に周囲へ悪影響を及ぼす流体は原則としてレバー無し(密閉型)を選定します。レバー操作による安全弁の作動確認が必要な場合に、レバー付を選定します。

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