RD-44SN型
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ホテルやマンションのパイプシャフト内に設置され、中高層建物の階層差による給水圧力の変動を一定にする目的で設置される止水栓分離式戸別給水用減圧弁です。
使用場所
ホテル集合住宅

主な特徴

  • 止水栓は分離式のため、施工性が良く、配管後の減圧弁交換や給水器具のメンテナンスも容易に行えます。
  • 塩素水耐性EPDMを採用。
  • 衛生的な液溜りなし構造。
  • 低差圧から高差圧まで確実な作動。
  • 減圧弁を設置したまま、水圧試験可能。
  • 簡単、シンプル新テストガグ方式採用。

水道法性能基準認証登録製品(E-157)耐圧性能浸出性能耐久性能

仕様

製品記号 RD44SN-FHL3 RD44SN-FLL1 RD44SN-FML2
バルブの種類 戸別給水用減圧弁 戸別給水用減圧弁 戸別給水用減圧弁
呼び径 20(3/4) 20(3/4) 20(3/4)
適用流体 水道水・温水温水用識別キャップは別途注文品・別梱包となります。 水道水・温水温水用識別キャップは別途注文品・別梱包となります。 水道水・温水温水用識別キャップは別途注文品・別梱包となります。
流体温度 5~90℃(管端コア使用の場合5~40℃) 5~90℃(管端コア使用の場合5~40℃) 5~90℃(管端コア使用の場合5~40℃)
一次側適用圧力 1.0MPa以下 1.0MPa以下 1.0MPa以下
二次側調整圧力範囲(設定圧力) 0.20~0.30MPa(0.25MPa) 0.05~0.12MPa(0.08MPa) 0.11~0.23MPa(0.20MPa)
ネームシール色
最大減圧比 10:1 10:1 10:1
弁前後の最小差圧 0.02MPa 0.02MPa 0.02MPa
定格流量 50L/min(差圧0.1MPa以上) 50L/min(差圧0.1MPa以上) 50L/min(差圧0.1MPa以上)
端接続 入口側:JIS Rc3/4ねじ管端コア付も製作しています。60頁を参照ください。
出口側:JIS Gねじ二次側には必ず、オスユニオン継手(R3/4)またはメスユニオン継手(Rc3/4)をご使用ください。別途注文品・別梱包となります。
入口側:JIS Rc3/4ねじ管端コア付も製作しています。60頁を参照ください。
出口側:JIS Gねじ二次側には必ず、オスユニオン継手(R3/4)またはメスユニオン継手(Rc3/4)をご使用ください。別途注文品・別梱包となります。
入口側:JIS Rc3/4ねじ管端コア付も製作しています。60頁を参照ください。
出口側:JIS Gねじ二次側には必ず、オスユニオン継手(R3/4)またはメスユニオン継手(Rc3/4)をご使用ください。別途注文品・別梱包となります。
本体耐圧試験 水圧にて1.75MPaテストガグでの水圧試験は、1.75MPa以下で行ってください。(圧力計は取り外して行ってください。) 水圧にて1.75MPaテストガグでの水圧試験は、1.75MPa以下で行ってください。(圧力計は取り外して行ってください。) 水圧にて1.75MPaテストガグでの水圧試験は、1.75MPa以下で行ってください。(圧力計は取り外して行ってください。)
取付姿勢 水平・垂直自由 水平・垂直自由 水平・垂直自由
付属品 減圧弁用保温ケース(自己消火性)、テストガグ、圧力計継手(二次側で、本体取付け済み圧力計用継手は、反対側プラグと組み替えて使用できます。 減圧弁用保温ケース(自己消火性)、テストガグ、圧力計継手(二次側で、本体取付け済み圧力計用継手は、反対側プラグと組み替えて使用できます。 減圧弁用保温ケース(自己消火性)、テストガグ、圧力計継手(二次側で、本体取付け済み圧力計用継手は、反対側プラグと組み替えて使用できます。
ストレーナ 60メッシュ 60メッシュ 60メッシュ
材質 減圧弁部 本体 CAC CAC CAC
材質 減圧弁部 ダイヤフラム 塩素水耐性EPDM 塩素水耐性EPDM 塩素水耐性EPDM
材質 減圧弁部 ディスク 塩素水耐性EPDM 塩素水耐性EPDM 塩素水耐性EPDM
材質 止水栓部 ボール CACメッキ処理 CACメッキ処理 CACメッキ処理
  • 圧力計はオプション品でA型又はD型を選択することができます。別途注文品、別梱包となります。(圧力計の最大目盛は0.5MPaです。)

資料ダウンロード

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全製品記号共通

RD-44SNカタログ

RD-44SN価格表

RD-44SN外形図

RD-44SN取扱説明書

RD44SN-FHL3

RD44SN-FH参考図

RD44SN-FLL1

RD44SN-FL参考図

RD44SN-FML2

RD44SN-FM参考図

よくある質問と解説

耐用年数(取替を推奨する年数)は何年としていますか?

本体の耐用年数は、3~4年に1回の定期点検とダイヤフラム・ディスク等の消耗部品の交換を行ったうえで8年としていますが、使用状況によっても異なります。

減圧弁は経年劣化により騒音を発生するのでしょうか?

騒音につきましては経年によるディスクの損傷(食い込み)やベンザの損傷により高くなる傾向があります。

戸別給水用減圧弁は集合住宅の全戸に取り付けが必要ですか?

全戸に付けるとは限りません。上層階にて水圧が高くない場合は取付ける必要はありません。

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