SL-7型
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仕様

製品記号 SL7-N□□内には圧力区分の記号が入ります。 SL7-D□□内には圧力区分の記号が入ります。
形式 揚程式 揚程式
キャップ形式 レバー付 レバー付
呼び径 15~32(1/2~1 1/4) 15~32(1/2~1 1/4)
適用流体 蒸気・空気 蒸気・空気
設定圧力範囲 0.035~3.0MPa 0.035~3.0MPa
流体温度 ー5~235℃流体温度350℃以下はお問い合わせください。 ー5~235℃流体温度300℃以下はお問い合わせください。
端接続 JIS RcねじNPTねじも製作しています。 JIS RcねじNPTねじも製作しています。
本体耐圧試験 設定圧力0.035MPa~1.0MPa以下:水圧にて2.0MPa設定圧力1.0MPaを超え2.0MPa以下:水圧にて4.0MPa設定圧力2.0MPaを超え3.0MPa以下:水圧にて6.0MPa 設定圧力0.035MPa~1.0MPa以下:水圧にて2.0MPa設定圧力1.0MPaを超え2.0MPa以下:水圧にて4.0MPa設定圧力2.0MPaを超え3.0MPa以下:水圧にて6.0MPa
取付姿勢 直立取付 直立取付
材質 本体 SF SUS
材質 弁体 SUS圧力区分が2.0MPaを超えるものは弁体・弁座ステライト溶着しています。 SUS圧力区分が2.0MPaを超えるものは弁体・弁座ステライト溶着しています。
材質 弁座 SUS圧力区分が2.0MPaを超えるものは弁体・弁座ステライト溶着しています。 SUS圧力区分が2.0MPaを超えるものは弁体・弁座ステライト溶着しています。

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全製品記号共通

SL-7カタログ

SL-7価格表

SL-7取扱説明書

SL7-N□

SL7-N参考図

SL7-D□

SL7-D参考図

よくある質問と解説

揚程式と全量式の使い分けについて教えてください。

揚程式と全量式では吹出し量に違いがあります。必要な吹出し量を満足すればどちらを使用しても構いません。

安全弁のレバーの目的はなんですか?

安全弁が作動できるか、異常(固着)が無いかを確認するためのものです。(入口側の圧力が設定圧力の75%以上で操作します。)

安全弁のレバー付き、レバー無しの選定方法を教えてください。

可燃性・毒性及び液体の様に、安全弁作動時に周囲へ悪影響を及ぼす流体は原則としてレバー無し(密閉型)を選定します。レバー操作による安全弁の作動確認が必要な場合に、レバー付を選定します。

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