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本弁はWVMー02型一次圧力調整弁とWVRー02型減圧弁を組み合わせた複合弁で、圧力が一次側調整圧力以上になると通水し、二次側調整圧力に減圧して給水します。
また、圧力が一次側調整圧力以下になると弁は閉じ、給水を停止して弁の一次側の圧力を保持します。
主に市水本管から大口需要者の受水槽への引込み途中に取り付けます。本管圧力が低い時、大口需要者が給水開始した場合に本管圧力はさらに低くなり、付近の一般家庭では水が使用できない場合があります。これを防ぐため、本管圧力が高い時に受水備蓄し、本管圧力が低い時は備蓄水を使用するシステムに用いられます。
使用場所
建築設備工場設備

主な特徴

  • 使用状態に合わせたニードル弁開度による感度調整で、容易に安定した作動が得られます。
  • 基本弁部とパイロット弁部は、容易に分解でき、調整、修理、部品交換などが容易です。
  • リフト制限機構により、過流量を制限できます。

仕様

製品記号 WVMR02-L○□○内には一次側調整圧力範囲、□内には二次側調整圧力範囲の記号が入ります。
バルブの種類 減圧弁
呼び径 80~200(3~8)
適用流体 水・温水給水装置に使用する場合は、水道法性能基準適合品のWVMR-02N型をご使用ください。
流体温度 5~60℃
一次側適用圧力 0.75MPa以下JIS 10Kフランジの場合の一次側適用圧力は1.0MPa以下となります。また一次側及び二次側調整圧力範囲は、1.0MPa及び0.95MPa以下となります。
一次側調整圧力範囲 L:0.05~0.35MPa、H:0.3~0.75MPaJIS 10Kフランジの場合の一次側適用圧力は1.0MPa以下となります。また一次側及び二次側調整圧力範囲は、1.0MPa及び0.95MPa以下となります。
二次側調整圧力範囲(設定圧力) L :0.05~0.35MPa、 H:0.3~0.7MPaJIS 10Kフランジの場合の一次側適用圧力は1.0MPa以下となります。また一次側及び二次側調整圧力範囲は、1.0MPa及び0.95MPa以下となります。
最大減圧比 10:1
弁前後の最小差圧 0.05MPa
オフセット 二次側調整圧力0.05~0.35MPa‥0.08MPa以内二次側調整圧力0.3~0.7MPa‥0.1MPa以内
端接続 水道用仕切弁フランジ又はJIS 10K RFフランジ
取付姿勢 水平配管に正立取付
付属品 一次側・二次側共、圧力計圧力計の最大目盛は、一次側は1.6MPa、二次側は調整圧力範囲L(0.6MPa)、H(1.6MPa)です。
基本弁材質 本体 FCD
基本弁材質 要部 弁座 CAC406
基本弁材質 要部 ダイヤフラム NBR
基本弁材質 要部 ディスク NBR
基本弁塗装 内面 水道用液状エポキシ樹脂
  • 呼び径選定図表は84頁をご参照ください。

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全製品記号共通

WVMR-02カタログ

WVMR-02価格表

WVMR-02外形図

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