震災対策用機械式緊急遮断弁(EIM型シリーズ)作動点検のお願い

「平成28年 熊本地震」により被害を受けられた皆様に謹んでお見舞い申し上げます。

さてこの度、2003年(平成15年)より販売しております機械式緊急遮断弁(EIM型シリーズ)をご使用またはご採用を検討されているお客様へ作動点検のお願いです。

本製品は震災時のライフライン流体や危険性流体の遮断を目的として設置されますが、長期間作動待機状態が続きますと内部部品の固着等により、緊急時に作動不良となる恐れがあります。製品の点検につきましては、日頃より取扱説明書等で日常および定期点検の実施をお願いしておりますが、作動点検の重要性について関係資料を改善し、さらなる啓蒙に努めていきたいと考えております。
誠に恐れ入りますが、対象製品をご使用のお客様におかれましては、この機会に定期点検の計画をご確認いただくと共に、確実な作動点検を実施していただきますよう重ねてお願い申し上げます。

対象製品:機械式緊急遮断弁(EIM型シリーズ)
対象型式:

バルブ形式型式
玉形弁EIM-2型EIM-2N型EIM-3型EIM-3N型
EIM-4型EIM-6型  
EIM-10型EIM-10F型EIM-11型EIM-11F型
バタフライ弁EIM-7型EIM-7N型EIM-7C型EIM-7CN型

※点検方法の詳細につきましては製品取扱説明書をご参照願います。
尚、本件に関してご不明な点や定期点検を弊社にご依頼いただく際には、最寄りの弊社営業所までご連絡いただきますようお願い申し上げます。

今後とも品質の向上、サービスの徹底に全力を傾注する所存でございますので、宜しくお願い申し上げます。